時代はリフォーム&リノベーション!
今までの建築業界は「新築を建てて古くなったら壊す」という「スクラップ&ビルド」が主流でした。けれども最近は住宅の質も良くなってきて、今ある建物を有効活用していこうって時代になってきたなぁと感じていて。建築業界は「リフォーム・リノベーション」に向かうだろうと思い、リフォーム業界への転職を決めました。
実際にリフォームに携わってみると、家には木造もあれば鉄骨もある。それぞれにいろんな構造があるし、地域によって条件も違う。同じものが二つとないので、新築よりも仕事のレベルが高くて、とてもやりがいがあります。それがリフォームの面白さですね。
自然素材を推奨する社風に惹かれました
エコハウスは自然素材を奨励しているという点で他社との差別化がされているっていうこと、また自分自身も自然素材でのリフォームというのに興味があったというのが大きな理由ですね。
自然素材っていうのは古くならないというか、時間が経って味が出てくるっていうところが魅力ですね。
無垢材なんかはどんどん味が出てきて、色の付き方なんかも使う家によって違うので、時間が経った時にそういうキズや汚れがいい思い出になるっていのもいいですよね。
自然素材を活かしたリフォームができそうだ、というのがエコハウスを選んだ一番の理由です。
自分のやりたいことができる職場
一言で言えば「自由」ですね。
お客さまからの要望に対しても「これはできません」なんて言うことはなくて、できる限り要望に合わせたプランを組んでいけるっていうことですね。
自然素材でもできるし、新建材でもできるし、会社が主体になるのではなく、お客さまの目線で、お客さまのやりたいことを最優先に取り入れることのできる柔軟性が一番の魅力です。
あとは価格。自然素材っていうのはすごく高いイメージがあると思うんですけど、エコハウスではリーズナブルにできるので、お客さまにおすすめしやすいというところですね。
とてもレベルの高い仕事をしている充実感
お客さまにお会いして、工事をしてその全部の流れを自分でできて把握できるという所です。
普通の建築の仕事だと、「設計」とか「管理」とか「営業」とか、どこか一部分の仕事ってなっちゃうんですよね。
エコハウスの仕事は全部を担当できるので、建築好きの自分には、すごく充実感があります。
現場も勉強できて、設計もできて、お客さまと、じかに接してお話を聞くこともできて…。
建築業界において、とてもレベルの高い仕事ができると感じています。
「柴田さんに頼んで良かった」とか「会えてよかった」と言われるのもやっぱり嬉しいですね。
職人さんとのコミュニケーションはとても勉強になる
リフォームは一人でできるものではなくて、多くの職人さんが携わってきます。だから、ちゃんとしたコミュニケーションが取れていないと仕事がうまくいかないところですね。
でも、コミュニケーションを取りながら仕事を進めていくのはとても楽しいことですし、充実感があります。図面を引いているだけでは分からなかった現場の声を吸収できるというのは、仕事の上で、すごく勉強になることです。だから厳しさというよりは、勉強できている、成長できるって言ったほうがいいのかな。
1つの現場を終えたときの達成感、職人さんとの連帯感は、他社ではなかなか経験できないと思います。
自分が持っているスキルを最大限に活かして最善の仕事を
お客さまに対して、会社に対して、自分が何ができるのかっていうのを常に考えて仕事をすることですね。
いま、自分が持っているスキルを最大限に活かして最善の仕事をするように心がけています。
自然素材リフォームをされたお客さまから「珪藻土や自然素材ですごく気持ちよく生活してる。この夏はクーラーを使わなくてもすごく快適に過ごせた」っていう声をいただきました。その時の現場はすごく大変だったんですけど、最後にお客さまがすごく喜んでくれて、自然素材をおすすめして良かったな、と思いました。
お客さまがどうしたら喜んでくれるのかということを考えた結果だと思います。
耐震・断熱も兼ねたデザイン二世帯リフォーム
ご両親との同居に伴い、二世帯住宅 へと2階部分をフルリフォームしました。以前から興味をお持ちだった、無垢材や、珪藻土をふんだんに使い、お子さまにも安心かつ味わいのある温かな空間が完成しました。
埼玉県さいたま市 H様邸
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