リフォームなら最初から最後まで一貫して携わることができる
以前は新築の仕事をやっていました。図面を書くだけの仕事で、 施工は別の人がやっていたので、どんなふうに完成したのか気になっていました。リフォームなら自分で最後まで責任を持って見届けられる、一貫して自分でできるっていうところに魅力を感じて、この業界に転職しました。 新築っていうのは形が決まっているんですけど、 リフォームは既存の物から新しい物を作ることになるので、 一つ一つの家ごとに臨機応変に対応しないといけません。そういう部分で、建築士の経験を活かしながら、アイデアが出せるっていうのがいいと思います。 その家ごとに提案できるので、仕事の幅が広がったように感じます。
お客さまに対していいものを提供する姿勢
無垢材・珪藻土など、自然素材に特化したリフォームをしているところに惹かれました。
ただリフォームをするだけじゃなくて、お客さまに対していい物を提供するということを追求しているという姿勢にすごく共感できたんです。
また、「こうしなさい」って押し付られるような規制がなくて、すごく自由にやらせてもらえるのがいいところだと思います。自分のやり方を尊重してくれますし、困った時は助けてくれますし、仕事はすごくやりやすいです。
古い観念にとらわれない。だから、社内の雰囲気がとてもいい
はじめて来た時は、フレンドリーな会社でびっくりしましたね。
「仲間といっしょに仕事をする」っていう考え方が一貫していて、チームワークがあるんです。
最近の会社ってみんな個人主義っていうか、実力主義といか、うわべだけの付き合いって感じが否めないんですが、エコハウスはそういうのがなくて、居心地がいいです。
仲間を大切にする人たちばかりで、ハッキリと自分の意見を伝えることができます。わだかまりになることもないし、信頼関係が築けているんだなぁと思います。
今あるものからいいものを創ることが一番の楽しみ
新築のように壊して作るのではなく、今ある物からすごくいい物を創っていく楽しさがリフォームにはあります。寒くて使わなくなっていた部屋が居心地のいい部屋に変わったり、古い台所が使い勝手のいいキッチンに変わったり。それでお客さまに喜んでいただけるところにやりがいを感じますね。
以前、マンションリフォームをした時に、絵を飾るのが目的のギャラリールームを作ったんですが、お客さまのご要望で、ライトの高さをバラバラの配置にしました。こういうことって新築ではなかなかできないことで、お客さまがこだわりをもっているから出てくるアイデアだと思うんです。リフォームは新築では作れない個性的な部屋が作れる楽しさっていうのもありますね。
職人さんとの意思疎通は現場管理でもっとも大事なこと
お客さまに満足していただけるまで、リフォームは終わらないというところですね。いくら自分がいいと思っても、自己満足の場合もあります。自分の考えたプランがちゃんとお客さまの要望を満たしているのか、いつも気にかけるようにしています。プランをお出しして、お客さまに「これはいいね」とか「楽しみだ」って言ったいただけると、とてもうれしいですね。
また、お客さまの満足のために、職人さん達に対して厳しく現場管理しなきゃいけない場合もあります。職人さんにもこだわりがありますから、こちらの要望ばかりを伝えるのではなく、職人さんとしっかりと話し合って、現場を管理するように心がけています。
一番大切なのは、お客さまに納得して喜んでいただくこと
私は、お客さまに納得して喜んでもらえるのが一番大事だと思っています。だから、自分の考えを押しつけすぎない、こだわりすぎないようにしています。
お客さまによっては、要望がまとまっていなかったり、頭には浮かんでいるんだけど絵にならないとおっしゃる方もいらっしゃるので、お客さまのお話から感じ取って、実現可能な形を提案していきたいと思っています。
お客さまの要望を100%くみ取った上で、建築士としての経験や知識をプラスして、120%、150%になるように提案できるように、心がけています。
中古マンション購入で憧れのカフェスタイルリフォーム
中古マンションの内装から、前に住んでいた住人の生活感をなくしたい。素材や、色使い、使い勝手などのご提案も楽しくスムーズに進み、完成までの道のりがとても楽しく、待ち遠しいリフォームとなりました。
埼玉県飯能市N様邸
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